うつ病克服と家族の絆

増えるうつ病

8人にひとりはうつ病あるいは精神的な病気に

今や、日本でも8人にひとりはうつ病あるいは精神的な病気になると言われています。もはや他人事ではありません。 真面目な人、完璧を求める人、人との関わりが苦手な人がうつ病になりやすいと言われています。

 

新型うつ

しかし、最近若者に多く見られる新型うつは、そうとも限らないようです。 旅行や趣味遊びなど好きなことはできるものの、学校や仕事には行けない… 単なる甘えじゃないのか!とつっこみがありそうですが、本人たちは苦しんでいるのです。

 

血液検査のように数値や、外傷のように目に見えるもので判断できないだけに(専門的な検査をすれば数値にでますが)周りの理解や協力が不可欠なのです。

 

家族の中にうつ病患者さんがいると、家族の雰囲気は暗くなり、元気であった家族までもが似た症状になってしまうという現状が多く見られるようです。 何故でしょうか?

 

プラスよりマイナスの力が強く影響

悲しいかな、多くの人はプラスよりマイナスの力が強く影響してしまうのです。 してもらって嬉しかったこと、ありがたかったことより、ショックだったこと、嫌なことの方が、いつまでも印象に残ってるのではないでしょうか? 同じように、マイナスのオーラを出してる人にプラスの力をすいとられてしまいがちなのです。

 

先の家族の将来が見えない

もう一つの要因として、これから先の家族の将来が見えない、ということです。 うつ病患者さんが改善し、明るい明日があると思えれば今を頑張れますが、いつまでこの状況が続くのか...と悲観的になってしまうと、ますます皆で奈落の底へ落ちてしまうのです。

うつ病は、改善することは可能です!

数ヵ月か、数十年かはわかりません、でも、きっと改善し、昔のように皆で笑って過ごした日々が再び訪れることを信じて下さい。 明るい希望があれば、今を乗り越える力が涌き、笑顔が咲きます。 私の体験からそう言うことができます。希望ほど強いものはありません。

あなたの家族が、笑顔で団欒している様子をイメージしてみてください!

 

うつ病は生活習慣病の一種

私個人としては、うつ病は生活習慣病の一種と考えています。

症状だけではなく、根っこ、その根本原因から治療し、改善していくことが大切です。

その為には、原因を追求し、受け入れ難い現実を受け入れなければならないかもしれません。

だからこそ、家族みんなの協力が必要なのです。

 

私のセミナーでは、うつ病患者さんを支えるご家族にぜひ実践していただきたい方法をおつたえしています。

 

笑顔の五感活用+思考

    • 聴覚 手を止めて聴く
    • 視覚 現実・将来を観る
    • 味覚 身体に必要なものを食べる
    • 臭覚 香りでリラックス
    • 触覚 スキンシップをとる
    • 思考 プラス思考で視点を変える
         

詳しくお知りになりたい方は下記へご連絡ください。 セミナーのお知らせをお送りします。また、スカイプによる個別相談も受け付けています。

 

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