コロナ鬱を吹き飛ばせ⑩

こんにちは、もっちぃです。

「コロナ鬱を吹き飛ばせ」シリーズも残すところあと2回となりました。

アフターコロナというよりwithコロナということで、いかにうまく共存していくか、というところが問題のようですね!

コロナと言えば自粛警察という言葉がはやりましたね。

正義感からなのでしょうけども、人の罪に敏感、許せない、という方たちの行動なのでしょうか・・

メンタルヘルスに関して言えば、正義感が強すぎる、悪を許せない、という考え方は自分で自分を苦しめてしまいやすいですね。

そんな今日の言葉はこちら。

 

「過ちを見過ごす人は美しい」

これは、悪を容認する、ということではありません!

人は誰でもミスや失敗をしますし、意図せずに相手を傷つけてしまう(相手の誤解も含め)こともありますよね。

そんな時に、「あの人はこんなことをした!こんなことを言われた!!」と目くじら立てて怒りを貯めると、

自分の心身に悪影響を及ぼしてしまいますね。(この辺はアンガーマネジメントと関係するかもしれませんね)

 

「ストレスは健康を損なうが、寛容であれば健康が増進する。

寛容になると自分を傷つけた人に対してポジティブな感情を生み出し、良いことさえ行える。

結果としてストレスからくる病気を最小限に抑えられるかもしれない」

とローレン博士という方は書いています。

寛容とは、英語でforgiveness つまり許す、ということですね。

間違いをするのはお互い様ですから、相手のミスに目くじら立てるのではなく、気持ちよく許し合い、

逆に「この人はなんでこんなこと言ったのかな?」と言動の背後にあることを探るなら、誤解が解けるかもしれませんし、

寛容に許す正当な理由が見つかるかもしれませんね!

自分の心身の健康、そして良い人間関係を保つために、寛容であることを心がけてみてくださいね!

 

大好きで取っておいたレーズンサンドを妹に食べられてしまったけど、快く許します(笑)

今度は余分に買ってきて、妹と仲良く分ければいいんだもんね♪